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豆腐会社社長を逮捕=汚水を垂れ流し―千葉県警(時事通信)

 豆腐の製造過程で生じた汚水を川に垂れ流したとして、千葉県警環境犯罪課などは15日、水質汚濁防止法違反の疑いで、同県九十九里町の豆腐製造会社「日本豆腐大和屋」社長岩柳弘満容疑者(54)=同町粟生=を逮捕した。法人としての同社も16日に書類送検する。
 同課によると、容疑を認め「処理費用を浮かせるためだった」と供述しているという。
 逮捕容疑は、4月7日から5月19日の間、7回にわたり、1リットル当たりのBOD(生物化学的酸素要求量)と浮遊物質量(SS)の値が、県条例で定められた基準値の最大約100倍の汚水を近くの川に垂れ流した疑い。 

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<民主党>政調会長に玄葉氏、入閣も内定(毎日新聞)

 菅直人首相は7日、民主党政調会長に玄葉光一郎衆院財務金融委員長を起用することを内定した。同日午後に開かれる党両院議員総会で、役員人事の正式承認を求め、枝野幸男幹事長、玄葉政調会長、樽床伸二国対委員長らの起用を正式決定する。閣僚人事では玄葉氏が入閣し、公務員制度改革担当相を兼務することも内定。消費者・少子化担当相での起用が検討されていた蓮舫参院議員は枝野氏の後任の行政刷新担当相での起用が固まった。残る農相には筒井信隆衆院農林水産委員長、山田正彦前副農相らが取りざたされている。

 政調会長は昨年9月の鳩山政権発足直前に、小沢一郎前幹事長の主導で廃止された役職。党内には「政策を議論する場がなくなった」との不満が多く、玄葉氏らが「政調復活」を求めており、菅首相が代表選で復活を約束していた。役員人事での「脱小沢」色が一層強まった。

 蓮舫氏は事業仕分けで「仕分け人」として活躍した実績が評価され、行政刷新担当にポストが変更された。消費者・少子化担当は他の閣僚に兼務させる方向で調整している。参院枠の官房副長官は松井孝治前副長官が留任せず、福山哲郎前副外相の起用が内定。衆院枠の副長官の古川元久前副内閣相の後任は平岡秀夫衆院議員を起用、国家戦略室長を兼ねる見通し。

 党人事では、山岡賢次前国対委員長は党広報委員長となり、副代表を兼務する。小沢氏側近の奥村展三前総務委員長は続投する。

 菅首相は党役員人事を固めた上で、閣僚人事を最終調整し、8日に菅内閣を発足させる方針だ。【野口武則】

主な民主党役員人事(敬称略)

幹事長     枝野幸男(46)

政調会長    玄葉光一郎(46)

国対委員長   樽床伸二(50)

選挙対策委員長 安住淳(48)

幹事長代理   細野豪志(38)

※7日午後に承認予定

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